2008-11-22
2007-10-15
やったぁーーーーーっ!!!
やったっ!やったよぉぉぉぉ〜〜〜〜!(T-T)
剣道初段審査、合格しましたぁぁぁ〜〜〜〜。
実は、先月の初旬にも受けてたんですが
先月は初めて受ける昇段審査だったこともあり
また、会場の空気にも押されっぱなしで
もう、めちゃめちゃ緊張しまくりで
心臓のドキドキは止まらないわ
胃液は上がりそうになるわで
そりゃもう目がクラクラ状態だったんですよ。
しかも、その前の月に受けてた日本剣道形の認定講義が、わりと優しかったんで
ちょっと私自身
「(昇段審査もこんなもん?( ̄ー ̄)ニヤリ)」
とナメて掛かってたところがあったんですよね。
それが甘かった。
思ってた以上に甘かった!(>_<)
本番では緊張のあまり
体ががガチガチ。(アップもできてなかったからね)
お陰で、しょっぱなから
“開始線まで三歩で行けない”
という、大チョンボをしでかす始末。
結局これが致命傷になっちゃったんだろうなぁ
気が付けば、声も十分出てない、踏み込みもへろへろで
あっと言う間に終了〜。
これじゃ合格するわけないよ、、、。(´_`)
貼り出された合格者番号の中に自分の番号がないのがわかった瞬間
「(あ〜、やっぱりね、、、)」
と思ったのと同時に
全身から力が抜けちゃって
気持ちが
どよ〜〜〜〜〜〜〜ん、、、
用事があって、他のみんなより先に引き上げたけど
帰る車の中で涙がポロポロ、、、
落ちて悲しい、と言うよりも
ナメて掛かってた自分が悔しい。
よしっ!
また明日から頑張るぞっ!!
って、気持ち切り替えようとしてみたけど
これが、なかなか、、、
しばらく、そうねぇ、1週間くらいかな
引きずっちゃってしまってましたねぇ。
ようやく気持ちも落ち着いて
練習、また頑張ろう!って気持ちになった頃
先生が
「来月受けに行くの?」
えっ?もう来月?
確かに来月(って今月のことですが)
あるにはあるけど
会場の場所がちょっと遠そうだったし
私的には12月の会場でもいいかなぁ、、、
って考えてたんですよね。
でも
「気持ちも途切れさせないようにする意味でも
このままこの流れで練習重ねて
来月目指したらいいんとちゃう?」
と、周りのみんなも言ってくれたので
「じゃぁ、頑張ります!」
と、今月の昇段審査を受けることになったんです。
場所が不慣れな所ということもあって
一緒に受けに行く子と待ち合わせをして
会場に向かったんですが
意外と早く着いてしまって、、、。
9時開始なのに、着いたのが7:45頃。
でも、もう何台か受験者が乗ってきたらしい車も止まっていて
体育館の中では既に大きな声が聞えていました。
前回の会場の体育館が、8:30にならないと開かなかったので
今回もそんな感じなのかな
と思っていたんで
「うっわぁ〜。みんな早ぇ〜〜。」
と、ちょっとびっくり。
でも、お陰で前回とは違い
受付が始まるまで(8:30)少しアップができました。
やっぱりアップは必要だなぁ〜って
改めて思いましたね。
してるのとしてないのとでは
体の動きも違うけど
声の出方も違う。
でも、何よりも違うのは
緊張がほぐれたこと。
それまでは、やっぱりめちゃくちゃ緊張してたんですよ。
この日だけじゃなくて
もう3日くらい前から。あはは。
何考えてても、試験のことばっか気になるし
何にも手がつかない。
学科も頭ん中に詰め込まなきゃいけないし
いろいろ考えてたら、もう胃がムカムカ。
前の晩もなかなか眠れなくて
あっという間に朝が来た。
その緊張がアップでちょっとほぐれた。
開始前の説明の時
気が付いたら、心臓のドキドキが沈んでいた。
「(お〜、これはいけるかも!)」
ちょっと、ラクになった。
でも、やっぱり自分の順番が近づいてきたら
またドキドキ。
「(おしっ!とりあえず、開始線でチョンボしないように、、、)」
それだけ気をつけて、いざ始まったら
もう後のこと何にも憶えてなくて、、、
やっぱりあっという間に終わっちゃった。
憶えてないわりには、悪かった所ばかりポロポロ思い出す。
「(あ〜、また今度も、、、)」
思いかけたけど、思っちゃうと本当になりそうで
それ以上考えないようにした。
友達は
「学科の勉強しとこうか。」
って言ってやり始めたけど
結果見ないうちから次の学科なんて手がつかないよぉ〜〜う。(>_<、)
でも、、、やらなきゃね。
まだ半分くらいしか頭に入ってないし
もし通ってて、この状況じゃツライし(;^_^A
やるだけやっとこうか!
で、気持ち切り替えて
黙々とノートとにらめっこ。
そうこうしてるうちに友達が
「貼り出されたよ!」
って教えてくれて
「えっ?えっ?どこどこ〜?」
ドキドキしながら人だかりの中へ入っていって紙を見上げたら
「あっ!ある?あれ、そう?見間違いじゃないよね?ある?あった?
ある!あるある!!きゃぁーーー!!あるよーーーーっ!!
あったよぉーーーーーーーーっ!!!!!」
ひぃ〜〜〜〜!!(泣)
もう嬉しくて、嬉しくて
友達とひぃひぃ言って泣き合って喜んで。
改めて
「(嬉しくても泣きたくなるんだぁ〜(T-T))」
って感じたのでした。
(因みに、友達も無事合格してました!^^)
その後は、ひたすら学科勉強に集中。
受験者数が少ないから
その後の形試験もあっという間に終わっちゃう。
その間に詰め込まなきゃ!
というわけで、学科試験も何とか済んで、、、。
今回は初段〜三段ということもあって
受験者はほとんどが中高生のようでした。
学科が終わった後、書き上げた答案用紙を提出するのと同時に
登録料も一旦払うんだけど
その時、みんなが持ってる答案用紙の中身がチラチラ見えるのよね。
すると、みんな小さな字で書いてる。
そりゃそうだよねぇ。
普段、学校のテストなんかではそんな字ばっかり書いてんだから
そんな字になっちゃうよねぇ。
私だってそうだった。
でも、うちの先生が
「答案用紙は書くスペースがめちゃめちゃ広いから
できるだけ大きな字で、スペース一杯一杯使って
びっちり書いた方がいいよ。」
って言ってたので
私はそう聞いた日から
学科の勉強をする時は、大きな字で書くように気をつけて
書き慣れるようにしたんですよ。
最初は、なかなか慣れなくて
すぐ元の小さい字に戻っちゃってたし
書き慣れないから、手が疲れて腱鞘炎みたいになったりして、、、痛かった。
(大きい字って、書き続けてると疲れてくるんですよ(´_`))
でもそのうち、スッと大きい字が自然と書けるようになってきて
試験ではもうバッチリ。
でっかい字でババーンと書いてやりましたよ。ははは。
お陰で(?)学科も無事クリア。
前回の学科の内容から、今回の範囲に頭切り替えるのに苦労したけど
よかった、何とか憶えられて、、、(T-T)
(実際に出た所は、わりと憶えやすかった所だったんで助かった、、、)
前日の晩は
「明日、返ってくる頃、私はどんな顔して帰ってきてるんだろう、、、。」
って考えてたけど
よっかたよ、ホントに。
これでまた普段の生活に戻れるよ(泣笑)
っつーわけで
この日は、ケーキ屋さんでオリジナルのプリンを買って帰って
子供達とお祝いをしました☆
(ダンナは「プリンいらん。」とぬかしやがったので、お祝いからは除外。)
ありがと〜〜〜〜!みんなぁ〜〜〜〜!!
剣道初段審査、合格しましたぁぁぁ〜〜〜〜。
実は、先月の初旬にも受けてたんですが
先月は初めて受ける昇段審査だったこともあり
また、会場の空気にも押されっぱなしで
もう、めちゃめちゃ緊張しまくりで
心臓のドキドキは止まらないわ
胃液は上がりそうになるわで
そりゃもう目がクラクラ状態だったんですよ。
しかも、その前の月に受けてた日本剣道形の認定講義が、わりと優しかったんで
ちょっと私自身
「(昇段審査もこんなもん?( ̄ー ̄)ニヤリ)」
とナメて掛かってたところがあったんですよね。
それが甘かった。
思ってた以上に甘かった!(>_<)
本番では緊張のあまり
体ががガチガチ。(アップもできてなかったからね)
お陰で、しょっぱなから
“開始線まで三歩で行けない”
という、大チョンボをしでかす始末。
結局これが致命傷になっちゃったんだろうなぁ
気が付けば、声も十分出てない、踏み込みもへろへろで
あっと言う間に終了〜。
これじゃ合格するわけないよ、、、。(´_`)
貼り出された合格者番号の中に自分の番号がないのがわかった瞬間
「(あ〜、やっぱりね、、、)」
と思ったのと同時に
全身から力が抜けちゃって
気持ちが
どよ〜〜〜〜〜〜〜ん、、、
用事があって、他のみんなより先に引き上げたけど
帰る車の中で涙がポロポロ、、、
落ちて悲しい、と言うよりも
ナメて掛かってた自分が悔しい。
よしっ!
また明日から頑張るぞっ!!
って、気持ち切り替えようとしてみたけど
これが、なかなか、、、
しばらく、そうねぇ、1週間くらいかな
引きずっちゃってしまってましたねぇ。
ようやく気持ちも落ち着いて
練習、また頑張ろう!って気持ちになった頃
先生が
「来月受けに行くの?」
えっ?もう来月?
確かに来月(って今月のことですが)
あるにはあるけど
会場の場所がちょっと遠そうだったし
私的には12月の会場でもいいかなぁ、、、
って考えてたんですよね。
でも
「気持ちも途切れさせないようにする意味でも
このままこの流れで練習重ねて
来月目指したらいいんとちゃう?」
と、周りのみんなも言ってくれたので
「じゃぁ、頑張ります!」
と、今月の昇段審査を受けることになったんです。
場所が不慣れな所ということもあって
一緒に受けに行く子と待ち合わせをして
会場に向かったんですが
意外と早く着いてしまって、、、。
9時開始なのに、着いたのが7:45頃。
でも、もう何台か受験者が乗ってきたらしい車も止まっていて
体育館の中では既に大きな声が聞えていました。
前回の会場の体育館が、8:30にならないと開かなかったので
今回もそんな感じなのかな
と思っていたんで
「うっわぁ〜。みんな早ぇ〜〜。」
と、ちょっとびっくり。
でも、お陰で前回とは違い
受付が始まるまで(8:30)少しアップができました。
やっぱりアップは必要だなぁ〜って
改めて思いましたね。
してるのとしてないのとでは
体の動きも違うけど
声の出方も違う。
でも、何よりも違うのは
緊張がほぐれたこと。
それまでは、やっぱりめちゃくちゃ緊張してたんですよ。
この日だけじゃなくて
もう3日くらい前から。あはは。
何考えてても、試験のことばっか気になるし
何にも手がつかない。
学科も頭ん中に詰め込まなきゃいけないし
いろいろ考えてたら、もう胃がムカムカ。
前の晩もなかなか眠れなくて
あっという間に朝が来た。
その緊張がアップでちょっとほぐれた。
開始前の説明の時
気が付いたら、心臓のドキドキが沈んでいた。
「(お〜、これはいけるかも!)」
ちょっと、ラクになった。
でも、やっぱり自分の順番が近づいてきたら
またドキドキ。
「(おしっ!とりあえず、開始線でチョンボしないように、、、)」
それだけ気をつけて、いざ始まったら
もう後のこと何にも憶えてなくて、、、
やっぱりあっという間に終わっちゃった。
憶えてないわりには、悪かった所ばかりポロポロ思い出す。
「(あ〜、また今度も、、、)」
思いかけたけど、思っちゃうと本当になりそうで
それ以上考えないようにした。
友達は
「学科の勉強しとこうか。」
って言ってやり始めたけど
結果見ないうちから次の学科なんて手がつかないよぉ〜〜う。(>_<、)
でも、、、やらなきゃね。
まだ半分くらいしか頭に入ってないし
もし通ってて、この状況じゃツライし(;^_^A
やるだけやっとこうか!
で、気持ち切り替えて
黙々とノートとにらめっこ。
そうこうしてるうちに友達が
「貼り出されたよ!」
って教えてくれて
「えっ?えっ?どこどこ〜?」
ドキドキしながら人だかりの中へ入っていって紙を見上げたら
「あっ!ある?あれ、そう?見間違いじゃないよね?ある?あった?
ある!あるある!!きゃぁーーー!!あるよーーーーっ!!
あったよぉーーーーーーーーっ!!!!!」
ひぃ〜〜〜〜!!(泣)
もう嬉しくて、嬉しくて
友達とひぃひぃ言って泣き合って喜んで。
改めて
「(嬉しくても泣きたくなるんだぁ〜(T-T))」
って感じたのでした。
(因みに、友達も無事合格してました!^^)
その後は、ひたすら学科勉強に集中。
受験者数が少ないから
その後の形試験もあっという間に終わっちゃう。
その間に詰め込まなきゃ!
というわけで、学科試験も何とか済んで、、、。
今回は初段〜三段ということもあって
受験者はほとんどが中高生のようでした。
学科が終わった後、書き上げた答案用紙を提出するのと同時に
登録料も一旦払うんだけど
その時、みんなが持ってる答案用紙の中身がチラチラ見えるのよね。
すると、みんな小さな字で書いてる。
そりゃそうだよねぇ。
普段、学校のテストなんかではそんな字ばっかり書いてんだから
そんな字になっちゃうよねぇ。
私だってそうだった。
でも、うちの先生が
「答案用紙は書くスペースがめちゃめちゃ広いから
できるだけ大きな字で、スペース一杯一杯使って
びっちり書いた方がいいよ。」
って言ってたので
私はそう聞いた日から
学科の勉強をする時は、大きな字で書くように気をつけて
書き慣れるようにしたんですよ。
最初は、なかなか慣れなくて
すぐ元の小さい字に戻っちゃってたし
書き慣れないから、手が疲れて腱鞘炎みたいになったりして、、、痛かった。
(大きい字って、書き続けてると疲れてくるんですよ(´_`))
でもそのうち、スッと大きい字が自然と書けるようになってきて
試験ではもうバッチリ。
でっかい字でババーンと書いてやりましたよ。ははは。
お陰で(?)学科も無事クリア。
前回の学科の内容から、今回の範囲に頭切り替えるのに苦労したけど
よかった、何とか憶えられて、、、(T-T)
(実際に出た所は、わりと憶えやすかった所だったんで助かった、、、)
前日の晩は
「明日、返ってくる頃、私はどんな顔して帰ってきてるんだろう、、、。」
って考えてたけど
よっかたよ、ホントに。
これでまた普段の生活に戻れるよ(泣笑)
っつーわけで
この日は、ケーキ屋さんでオリジナルのプリンを買って帰って
子供達とお祝いをしました☆
(ダンナは「プリンいらん。」とぬかしやがったので、お祝いからは除外。)
ありがと〜〜〜〜!みんなぁ〜〜〜〜!!
2006-09-14

